赤外線センサー
先日購入した赤外線センサーを使って外壁面の温度調査をおこないました。写真の明るい部分が(外部から影響を受けている)熱を持っているところとなります。また、天井のアイシネン吹付断熱は厚さ18センチ、サッシはLIXIL サーモスXトリプルガラスを採用しています。柱・梁、壁・天井、サッシ、設備貫通孔の順に熱貫流抵抗があることがわかります。また、サッシのガラスより枠が熱貫流しやすいこともわかります。
既存調査や断熱・気密検査に役立てていきたいと考えています。
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クラード建築設計事務所