階段の笠木
階段は、手摺や段板など凹凸のあるものが多く取付されます。登り切った踊り場にある転落防止の立上りの笠木を見えにくいようにするだけも だいぶ見え方がかわってきます。
写真は、立上りの笠木を壁面より内側に取付して小口が下から見えないようなディテールにとし、空間に少しでも広がりをもたせることができるよう意図したものです。
最近のブログブログ一覧
【現場報告】引き戸は気密が悪い?実測データで見る「隙間」の真実
現場の「美しさ」が、住まいの「精度」を形作る。
【現場報告】わずかな隙間も見逃さない!気密測定で見えた「職人と施主様のチームプレイ」
【現場報告】シロアリから住まいを守る!ホウ酸防腐防蟻処理
クラード建築設計事務所