New house

廃屋だった町屋から人が集うパン屋さんに

昭和初期に建てられ、10年以上空き家となっていた町屋。基礎は石積、度々の改修による柱や梁の継足痕や劣化がみられた為、ダブル鉄筋によるベタ基礎を設置し、劣化部分の取替・補強をおこなった上で、既存の柱梁フレームの内側に耐震フレームと制震ダンパーを追加してます。また、快適な住空間となるよう 新たに設けた基礎の下や耐震フレーム内に断熱材を設置してます。 東京で大人気のお店を営んでいたご夫婦が作った美味しいパンが出迎えてくれます。

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